ひまわりと虹の空

40代ゲイのおっさんの日常

年越しキャンプのこと

気づけば前回ここを更新したのが11月ですか、恐ろしいことにそろそろ一年。

あ、キャンプはちゃんと行けました。そんでもってめちゃくちゃ楽しかった。

ブログが止まっていたのは単に僕の怠け癖です・・・。

でもこんなんじゃいけないので再開。とりあえず相当時間がたってますが、年末年始のキャンプについて少しずつ書いていこうと思います。

 

12月末。湯たんぽやら冬用シュラフ、石油ストーブ等、冬キャンプ用装備は万全。

ついにあこがれのふもとっぱらキャンプ場にやってきた。

相当有名なので説明はいらないとは思うけど、富士山の裾野に広がるフリーサイト。もうほんと、広くて気持ちいい。

 

この日は雲一つない晴天。富士山もくっきりばっちり。いやーテンションあがるなぁ。

テンション上がりすぎてテントの入口を富士山と反対側に設置したりして設営終わらせるのに2時間位かかったけど。

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設営のせいで相方の指は泥だらけ。もしかしたら泥じゃなくて鹿のフンかもしれない。

 

2時間かかってへとへとになったせいでこの日はイオンで買った出来合いの総菜を晩飯にして終了。やっぱ張り切り過ぎはダメだなぁ。

夜はひたすら寒く、たぶん-10℃近くまで下がったんじゃないかと思う。ただ前回の記事で書いたコールマンのマミー型寝袋、あれは暖かいから全然へっちゃら!!

・・・と思ったんだけど、僕も相方も2人して「無理!」「拘束感が半端ない!」「怖い!」という感じで結局ジッパー全開、まるでアジのひらき、のようなマミー型シュラフのひらきを掛布団のようにして寝ました。まぁそれでもちゃんと寝れました、湯たんぽとニトリのNウォーム様様。

 

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エアベッドにニトリのNウォーム毛布を敷き、その上にシュラフ、さらにNウォーム毛布を掛けて万全の体制。

 

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テント内はストーブのお陰でそれほど寒くない。

 

つづく。

ちなみに将来的には同じゲイの人たちと交流を深め、一緒にキャンプにいけたらいいななんて思ってます。焚き火を囲みながらちびちびと語り合うなんて、いいなぁ!